COST LENSAI支出ガバナンス PoCを相談する 資料を受け取る

使われていないAIのライセンスに、
毎月いくら払っていますか。

どのAIに、いくらかかっているか。どの部署が、使えているか。全社のAI利用を1枚にして、削減と活用の意思決定をその場でできる数字にします。DX推進室・情シス・経理財務のためのAI支出ガバナンスSaaSです。

導入時のシステム改修は不要。初日から数字が出ます。

※ 画面・数値は社内デモ環境の例です。

無駄が、特定できる

使われていないライセンス・重複した契約が、解約してよい根拠つきで毎月自動で挙がります。気合いの棚卸しは年1回で終わりにできます。

活用が、見える

どの部署が・どのAIを・どれだけ使えているか。投資判断と活性化の打ち手が、感覚でなくデータで決められます。

決裁が、通る

すべての金額に根拠が紐づいているので、経理・監査の「この数字の出所は?」にそのまま答えられます。

AI Cost Lens ― 全社サマリ
AI Cost Lens の全社サマリ画面。全社AI支出、今期削減可能額、AI支出の構成、プロバイダ別コストの一覧。

実際の画面です。※数値は社内デモ環境の例

Problem

月末、AIツールの請求書だけが増えていく。

01
誰がどのアカウントを持っているか、誰も知らない

Claude は開発が、Copilot は情シスが、ChatGPT は各部署が契約。横串の台帳がなく、棚卸しは年に一度の Excel 作業になっている。

02
使われていないアカウントが、静かに課金され続けている

退職者のアカウント、共有アカウント、試しに買って忘れられたライセンス。気づいても「どれが安全に解約できるのか」を判断する材料がない。

03
稟議書に書ける数字が、どこにもない

削減ツールの「最大◯%削減可能」は根拠を聞かれると答えられない。経理は請求書と突合できない推計値を決裁に回せない。

AI Cost Lens は、この3つを「全社AIのひとつの台帳」で解決します。

Why Cost Lens

「理論上の削減余地」ではなく、今期実行できる削減。

遊休ライセンスをただ数えるだけなら Excel でもできます。Cost Lens は契約条件と突き合わせて「いま解約してよいライセンス」だけを挙げ、年間コミット分は更新月の交渉材料として分離。休職・育休・データ欠損のアカウントは自動で除外するので、そのまま実行に移せるリストになります。

理論上の削減余地
¥1,017,000/月

全遊休ライセンス×単価の単純計算。年間コミットも誤検知も混ざった「実行できない数字」。

今期 実行できる削減
¥240,760/月

いま解約できる契約だけ。安全装置で誤検知を除外済み。※数値はデモ環境の例

コストの次は、活用が見える。

削るだけでは AI 投資の説明はできません。どの部署が・どのAIを・どれだけ使えているかが部署単位で見え、活用が進む部署の使い方を横展開し、停滞している部署には打ち手を当てられます。コストと活用が同じ画面にあるから、「減らすライセンス」と「活かすライセンス」を間違えません。

部署別のAI活用率(月次・部署単位の集計)
開発本部
82%
カスタマーサクセス
69%
営業本部
65%
コーポレート
64%
マーケティング
44%

活用の濃淡から、活性化の声かけ・教育投資・ライセンスの再配分まで。※数値はデモ環境の例

すべての数字に、出所がついています。

画面上のあらゆる金額に確度ティア(確定・推計・近似・手入力)が随伴し、根拠(請求書・取得元・適用期間)は証跡として保持されます。経理や監査に「この数字の出所は?」と聞かれたら、画面からそのまま遡って見せられます。

確定証憑突合済みの単価 × 自動取得したライセンス数¥66,200
手入力請求書からの転記。突合で確定に昇格待ち¥174,560
推計取得粒度が粗いソースの按分値—
対象外判断材料にしない数字は、出しません—

単価は請求書を証憑として登録した時点で「確定」に昇格。確定した過去の帳票は、後から動きません。

For Your People

社員を監視するツールでは、ありません。

見ているのはライセンスの数と利用量であって、仕事の中身ではありません。だから現場にそのまま説明でき、反発なく運用を続けられます。

ふだんの画面は部署集計

日常のダッシュボードは部署単位。個人単位の確認は、権限と利用目的の記録を伴う管理操作に限定します。

評価利用の禁止

利用データを人事評価に使わないことを製品のポリシーとして明示。遊休判定は人手レビュー必須で、休職・育休・退職予定は自動で対象外。

識別子はハッシュ保持

各ツール上のIDは即時ハッシュ化して保存。平文の利用明細を溜め込みません。

説明資料を製品が生成

労使説明・DPIA(影響評価)のドラフトをワンクリックで出力。導入の社内説明コストを下げます。

Getting Started

初日から、数字が出ます。

STEP 1キーなしで、初日の数字

請求書とライセンス数を転記するだけで、理論上の無駄が金額で出ます。鍵の発行を待たずに価値を確認。

手入力
STEP 21ツールだけ自動連携

発行が簡単な1社の閲覧専用接続から。ライセンス数・利用状況が実データに置き換わります。

確定
STEP 3名簿CSVで部門配賦

メール突合で部門別のコスト配賦・予実が成立。未突合は金額つきで可視化されます。

STEP 4証憑突合で「確定」へ

請求書1枚の突合から、確定値だけの表示モードが解錠。稟議・監査に使える数字に。

FAQ

よくあるご質問

セキュリティ審査(委託先審査)には何を提出できますか?
受領データの一覧(閲覧専用キー・名簿はメール/部門/在籍区分のみ)、鍵の保管方式(封筒暗号化・KMS・平文非保持)、操作監査ログの仕様(追記専用ハッシュ連鎖)を記載した審査用資料を提供します。書込権限キーの技術的受領拒否など、審査票に一行で書ける事実を揃えています。
従業員の個人情報の扱いは?(個人情報保護法)
預かる属性はメール・部門・在籍区分・ツール上のID(ハッシュ化)のみで、氏名も不要です。表示は部署集計のみ・5名未満非表示・評価利用禁止。本人からの開示請求には窓口経由で管理者が監査ログを残して対応する手続きを定めています。
データはどうやって集めるのですか?
ツールごとに最適な経路を組み合わせます。自動連携できるものは管理機能から閲覧専用で取得し、自動で取れないものはCSV取込や手入力で補います。重要なのは、どの経路で来た数字かを隠さないこと——すべての金額に確度(確定・推計・近似・手入力)を明示し、取れないものを取れたように見せません。
導入にどれくらいかかりますか?
初日です。STEP 1(請求書とライセンス数の手入力)は鍵の発行を待たずにその日のうちに円の数字が出ます。read-onlyキーの接続は1ツールあたり数分、名簿CSVの取込を含めても初週で部門配賦まで到達できます。
経費精算・SaaS管理ツールと何が違いますか?
経費精算は「払った後の記録」、SaaS管理は「アカウントの棚卸し」が主目的です。Cost Lens は「契約上いま確実に減らせる額を、監査に耐える形で出す」ことに特化しています。すべての金額に確度ティアが付き、締めの封印・証憑トレースまで一気通貫なのが違いです。
料金はいくらですか?
現在、PoC参加企業と一緒に料金体系を設計しています。先行してご参加いただく企業には優先条件をご用意しますので、まずはPoCのご相談からお願いします。

まずは、30分のご相談から。

貴社のAI契約の構成をうかがい、削減余地の見立てと導入手順をその場でご説明します。売り込みはしません。

お預かりするのは閲覧権限のみ。データはいつでも削除をご依頼いただけます。

ありがとうございます。資料の受付フォームは現在準備中です。お急ぎの場合は「お問い合わせ」からご連絡ください。

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